本ブログでは、「設計事務所」「工務店」「造園家」三者による家づくりの経緯や暮らし方含めて情報提供していきます。
我が家は3者の方々の協業により、建築と庭の調和を評価するユニソンフォトコンテストで最優良賞を受賞することができました。
初めての方は【家づくり】ユニソンフォトコンテストで最優良賞を受賞した建築と庭が一体の土間庭の家を紹介!!の記事からご覧下さいませ。
今回は、雑木の庭2年目のリビングからの紅葉の様子をご紹介していきます。
リビングの大開口のカーテンを全開にし、鳥達が憩う様子を間近で眺める、そんな晩秋の様子になっています。
・色とりどりの雑木の景色を眺めたい
・鳥が憩う、雑木の景色を眺めたい
・外の視線を気にせず、リビングから雑木の景色を眺めたい
大開口窓でカーテンを全開にして紅葉を愉しむ
JINENGARDENさんによって創られた、大開口の窓を埋め尽くす雑木の景色がこちらです。
今年2023年は、10月まで猛暑が続き、12月初旬に色付きのピークを迎えています。
中高木は左からイロハモミジ、ヒサカキ、コナラ、モミジ、ヤブツバキが並び、モミジやコナラが綺麗に紅葉や黄葉しています。
開口部は高さ3m弱ありますが、これら樹々や奥の板塀のお陰で、外からの視線を気にすることが無く、景色を愉しむことができています。
写真の手前の椅子(CH44)から樹々までの距離は3m以内に入るような距離感です。
メジロが憩うモミジとヒサカキ
現在我が家の庭では、メジロ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ハト、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ等の鳥達を確認しています。
この中でもハトと並んで最も人懐っこいのがメジロで、ヤマコウバシの実が熟す10月から、梅の花が咲く3月頃までの間、よく実を食べに来ています。
最近は私達に慣れてきたのか、庭で出くわしても敷地外に飛んでいくことは無く、下の写真のようにイロハモミジの枝の中で佇んでいます。
先程のリビングの椅子に座っていても、ヒサカキとの距離は2m少しながら、お構いなしに実を啄んでいます。
我が家にはこのリビング前の他に4株ヒサカキが植わっているので、人の気配が嫌ならば、いつでも飛んでいけるはずですが、明らかにこちらが見ていても、特に気にならないようです。
ヒヨドリなど、大きな鳥がやってくると、ヒサカキの上のモミジの枝の中に隠れたりしています。
また、自分や仲間の毛繕いなども。
これはただの妄想ですが、餌となる樹々に添えて、実を隠せる高木が植えられているとメジロが誘鳥される庭となるのかもしれません。
次回は紅葉した雑木の庭の全景
今回は以上になります。次回は紅葉した庭の全景をご紹介していきます。
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