【雑木の庭】ハイノキ、ハクサンボクの実の特徴、誘鳥種や味、鑑賞価値など

樹種毎の特徴や成長記録
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ブログ紹介

本ブログでは、「設計事務所」「工務店」「造園家」三者による家づくりの経緯や暮らし方含めて情報提供していきます。
我が家は3者の方々の協業により、建築と庭の調和を評価するユニソンフォトコンテストで最優良賞を受賞することができました。

初めての方は【家づくり】ユニソンフォトコンテストで最優良賞を受賞した建築と庭が一体の土間庭の家を紹介!!の記事からご覧下さいませ。

今回も植物と共に暮らす楽しみである「実の鑑賞や誘鳥」シリーズとしてハイノキやハクサンボクの実についてご紹介していきます。

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ハイノキ

誘鳥種

・実が青く熟す頃、沢山の鳥がくるようですが、どのような鳥が来るかは情報がありませんでした

・人は食べられないようです

鑑賞価値

・花が白く美しいが、実もサワフタギと共に唯一青くなるハイノキ属の1種で観賞価値が非常に高い

四月中旬に開花したハイノキ。

3週間程の開花期を終え、5月上旬に赤味を帯びた新芽が芽生え、

6月下旬頃から実りを迎えました。

秋になる頃、実は大きく、サワフタギの様に青く熟し、鳥達を集める誘鳥木となるそうです。

ハクサンボク

誘鳥種

秋から冬の時期、赤い実を求めて沢山の鳥達がやって来ます。
・ヒヨドリ
・ホオジロ
・ムクドリ
・モズ
・トビ
・メジロ

・酸っぱいとか甘酸っぱい味がする
・同じガマズミ属のガマズミよりは美味しくない
・ホワイトリカー等でリキュールにできる
・ジャムにもできる

鑑賞価値

・花が白く大きく美しいが、実も秋から冬の主役と言えるほど赤く目立ち鑑賞価値が高い

四月初旬に開花したガマズミ属のハクサンボク。常緑のガマズミとも言うそうです。

満開時から2週間かけて徐々に落花し、

5月上旬には、花ガラ残ります。

6月上旬になると花ガラがそのまま結実したような実りをつけ、

6月下旬になると先端を赤くした実が大きくなりはじめていました。

今年は、センリョウ、マンリョウ、ソヨゴ、アズキナシ、ガマズミたちと共に、秋から冬を赤く染め上げてくれるのを楽しみにしています。

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