・ソファーを選ぶ観点が知りたい
・北欧、国産メーカー、木工作家問わず様々なソファーのレビューが見たい
・横に寝転がるのに適したソファーやデイベッドのレビューがみたい
・ハイバックのソファーのレビューが見たい
・和と洋が混在したリビングに適応できるソファーが知りたい
・ソファーを探したインテリアショップが知りたい
リビングのフロア部の家具は、「二人がけソファー」「サイドテーブル」「イージーチェア」の構成です。前回はイージーチェアの選定経緯をご紹介をしました。
今回は「二人がけソファー」を「横に寝転がれる」「ゆったり座れる」「和と洋なリビング空間に適応できる」「比較的短納期」という観点で、さしものかぐたかはしさんのfuton sofaに決めるまでの検討経緯をご紹介します。
横に寝転がれる家具 – ソファー&デイベッド
リビングでの過ごし方の定番は、「寝転がってテレビをみる or スマホをいじる」等かと思います。
そうするとソファーより、デイベッドが部屋がすっきり見えるし、奥野さんからの最初のご提案でも「木工ふくなり」さんのデイベッドソファをお勧めされていたので、まずはデイベッドを検討してみました。
製作所 | デザイナー | 型名 | 備考 |
木工ふくなり | デイベッドソファ | デザインso-good!! | |
カールハンセン | オーレヴァンシャー | OW150 | 座り/寝心地も抜群 |
BoConcept | 佐藤オオキ | ソファ by nendo | 座れてない |
Flannelsofa | SIESTA | コスパ良し | |
ゲタマ | ハンスウェグナー | GE258 | デザイン良し |
ホリーウッドバディー ファニチュア | ヌメ革のソファベンチ | 座れてない | |
AJIM / アジム | sesta day bed | 座れてない |
木工ふくなりさんのデイベッドソファ、最もデザインは気に入ったのですが・・・我が家はソファーからテレビを見ると、途中に小上がりのダイニングテーブル挟む為に、もう少しデイベッドに高さが無いと視線が干渉する懸念がありました。。ので残念ながら見送りました。
同様にFlannelsofaも座面高さが問題でした。
ゲタマのGE258は、デザインは勿論良かったのですが、私には少し硬く感じられました。。
後、デイベッドを探す際に一般的な問題としては、店舗に在庫が無い事が多いことかなと思いました。
カールハンセンのOW150も現物を探すのに若干苦労しましたが、愛知県では北名古屋市のY’S CASAさんで見つけました。
多分、現代人の一般的な感覚では最も座り心地は万人受けするタイプではないかと思います。しっとりかつしっかり体を受け止めてくれました。(価格は万人受けしませんが・・)
ここでOW150が何としても欲しくなってしまったのですが、同時に展示してあったOW149と併せて、土間用としてピッタリではないか・・・と考えて、リビングはデイベッドではなくソファーにしようということになりました。
ソファー探索 – 座り心地とデザインについて
国内メーカー
メーカー | デザイナー | 型名 | 備考 |
マスターウォール | DANISH SOFA | ||
冨士ファニチア | Tapio | 自分には硬い | |
冨士ファニチア | nagi | 座り心地良し | |
冨士ファニチア | nico | 自分にはちょっと硬い | |
カンディハウス | SESTINA LUX | 座り心地so-good! | |
柏木工 | KL73 | バックレスト有だと心地よい | |
カリモク | ZU49 | カリモクで最も座り心地良かった | |
ナガノインテリア | tumugi | バックレスト有だと心地よい | |
SOLID | SLC04 | ||
飛騨産業 | VIOLA | 飛騨産業で最も座り心地良かった |
イージーチェアでは、ハイバックを避けるようなことを言っておきながら、ソファーでは最初はハイバックばかり探していました。
北欧メーカー
メーカー | デザイナー | 型名 | 備考 |
カールハンセン | ハンスウェグナー | CH163 | 価格が高くて手が出ない |
木工作家
工房 | 型名 | 備考 |
さしものかぐたかはし | futon sofa | 座り/寝心地/サイズ感/雰囲気良し |
ホリーウッドバディーファニチュア | 03 SOFA | 美術品のように美しい |
ホリーウッドバディーファニチュア | 395 Sofa | 座れてない、so-beautiful! |
ホリーウッドバディーファニチュア | 360 confort sofa | 雰囲気良し |
結局なぜfuton sofaなのか
結局、「空間を邪魔するほどハイバックでない」「丹羽ふとん店のもっちりとしたクッションの寝心地」「二人掛けのサイズ感」「削り出しの繊細なフレーム」「クヴァドラのからし色の上品な生地」が気に入り、「和と洋なリビング空間に適応できる」と思い購入を決断しました。
納期はその時一年半待ち程度だったのですが、広島の工房まで見学に行った際に、展示品を譲っていただけることになり、今に至ります。
工房主の高橋さんと2時間程度お話できる機会があり、家具のみならず空間創りを含めた情熱がとても深い方で、そういったエピソードも含めお気に入りのソファーになっています。
ホリーウッドの宮嶋さんもですが、自分の看板で世の中と勝負している方々との触れ合いは、この家づくりでの価値ある時間だったと思います。
この他に木工作家さんの作品としては、迎山直樹さんのtchairを採用しています。
また気になっている木工作家さんについて【インテリア】いつか購入したい!憧れの木工・家具作家10選にて紹介しています。併せてご覧くださいませ。
ソファーを探したインテリアショップ
【インテリア】愛知・岐阜で人気のインテリアショップの特徴と活用法に記載しています。
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