【暮らし】2022年天王星食と同時に眺める数百年に1度の皆既月食!(撮影の設定)

暮らし
ランキングに参加してます。1日1回クリックして頂けると嬉しいです!

2022年11月8日、本日は18時過ぎ~22時前まで皆既月食を眺めることができました。

また本日は月食中に月が天王星を隠す天王星食も発生していたようです。

皆既月食と惑星食が同時に発生するのは、数百年に一度で、次回は2235年とのことです。
どう考えても、次回は見れなさそうです。

本日、自宅の庭から撮影した皆既月食をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

撮影機材と設定

カメラ NIKON d810
レンズ AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8
設定 部分食開始~皆既食まで
SS 1/500 ISO1600 F8
設定 皆既食~部分食終了
SS 1/5~1/10 ISO 6400~1000 F4

撮影機材

月食のざっくりタイムラプス

部分食開始から撮影を開始しました。
月の明るい部分にカメラの露出を合わせて撮影すると、部分食や背景の星は見えません。

皆既月食に近づくと、月全体が暗くなり、カメラの露出を若干上げて月食側も見えるようになってきました。

皆既月食を迎えて、露出を合わせて撮影すると、いよいよ赤銅色の月と背景に星々が見え始めました。

赤銅色に見える理由は、太陽光が地球を通過して月に届くまでに、元々は350nm(青色)~700nm(赤色)という幅広い波長の可視光をもつ太陽光が、地球の大気を構成する気体分子によって短波長程強く散乱されてしまい、月には長波長側の赤色の光しか届かない為です。

この写真に天王星が写っているかどうかは分かりません。。
普段は月が明るすぎて、背景の星が見えることは無いので、月と星を間近に見れただけでも少し感動しました。

21時ごろからまた部分食に戻っていきました。

無事に竣工して1年の間に、中秋の名月十三夜に続いて皆既月食を見ることが出来ました。

コメント