【雑木の庭】蒔き苔から半年、DIY苔庭の最大の敵は鳥害とカタバミ、クローバーの浸食でした

DIYによる苔庭づくり
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今回は2022年の10月から始めた蒔き苔による「苔庭づくり」において、半年たった今何に一番苦労しているかご紹介していきたいと思います。

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蒔き苔から2か月で大変だったこと

きちんと養生した苔シートを貼苔していくのと比べ、庭への直接の蒔き苔は何が大変であったでしょうか?

それは下の写真の通り、雑草が結構生えてくることでした。
もともと苔には、雑草を生えにくくするマルチングとしての役割も期待してDIYをしています。
しかし蒔き苔は苔シートより苔の密度が低いので、成長初期はこのような雑草との闘いが待っていました。

2022年11月下旬、蒔き苔から2か月の様子

今回の施工範囲は10平米でしたが、草抜きに4時間以上かかっています。

2022年11月下旬、蒔き苔から2か月の様子

【雑木の庭】DIY苔庭初期の雑草管理、除草剤を使いたくない理由と各雑草種毎の大変な所とは?に当時の苦労が色々と書いてあります。

適当に抜くと、折角定着した苔まで剥がれてしまうので、そろりそろりと抜いていくのが大変でした。

抜くのが大変ランキング

1.カタバミ
2.スギナ
3.イネ科
4.たんぽぽ

まき苔から半年後の様子は?

カタバミの浸食

2か月後で見事に抜くのが大変だったランキング1位のカタバミ。
春を迎えて一層勢力を伸ばしています。

何故ここまで浸食してしまったのでしょうか?

それは、カタバミは抜くのも大変なのですが、地を這う生え方で、割と邪魔にはならない。。
つまり、あまり急いで抜く気になれなかったのが一番の原因です。

雑草防止のマルチングとしての役割ならば、苔でなくともカタバミでも十分です。

見た目で苔とどちらを選択するかだけの問題です。

ただ、放っておくと、苔のエリアも全て浸食してしまいそうで、ほどほどに整理していきたいと思います。

2023年4月中旬、苔庭を浸食するカタバミ

クローバーの浸食

クローバーも我が家の庭の環境に適合しているのか、凄い勢いで増えていきます。

しかもこちらはカタバミと異なり、陽の光を求めてどんどん背丈の伸びていってしまいます。
そこそこ抜き難いだけに放置しがちで、浸食エリアが広がってきてしまいました。

カタバミよりは圧倒的に抜きやすいので、折を見て退治していきたいと思います。

2023年4月中旬、苔庭を浸食するクローバー

鳥害

そして最も被害が深刻で、何度も心が折れそうになったのが、この鳥害です。

ハトか、ムクドリか分かりませんが、苔の下の虫を求めて、日々凄い面積の苔をひっくり返してきます。

苔シートのエリアも偶に被害に遭うのですが、頻度や程度は圧倒的にまき苔エリアの方が深刻です。

被害が酷い時の1例はこちらです。
1日でここまでやられました。

被害を発見してせっせと戻しても、次から次へときりがない感じでした。

2023年3月、苔庭にたいする鳥害
2023年3月、苔庭にたいする鳥害

鳥害への対策は?

グーグルなどで対策を調べてみると、ネットで苔を覆うのが一番良いらしいです。
他の鳥を驚かす系は、そのうち鳥が慣れてしまうのだとか。。

しかし、我が家では以下2点の理由により対策はしないことにしました。

・ネットで覆うのは見た目が悪くなること。
・元々のDIYのコンセプトが手抜きで苔庭をつくること。

最近は気温が上がってきたこともあり、鳥害にあったエリアも少しずつ回復してきたように思います。

これから一層苔が成長し、密度が上がってくれば、苔シートのエリア程度に被害も軽減されることを期待し、今後も対策はしないことにしています。

今年の梅雨前に、空白のエリアも含めて、追い苔は実施しようと思っていますが。。

2023年4月、苔庭にたいする鳥害

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